ペット

2017.8.7

オススメ猫用ホットカーペット5選!猫の安全と健康を守りたい方へ

猫は寒がりのため、自然と温かいところに寄ってきますよね。

コタツ、ヒーター、ホットカーペットなど色々ありますが

特にホットカーペットは

・掃除がしやすい

・洗える

・猫への安全性が高い

ということで人気があります。

この記事では猫のためをホットカーペットを選ぶ際のポイント、

また、具体的にどんな商品が良いのか、ご紹介をしていきますかわいい猫のために、無駄な買い物をしないために、

最高のホットカーペットを選んでください!

1 猫用ホットカーペットを選ぶ時のポイント

猫のためにホットカーペットを買う方は多いと思いますが

無駄な買い物をしないためによく考えて選びましょう。

1-1 大きめのもの

猫の大きさ、家の広さにもよりますが、なるべく大きめのものを選んであげましょう。

猫が大きくなるとはみ出てしまいますし、

猫の数が増えると全員入りきらず、別途購入することになってしまいます。

1-2 遠赤外線が出ているもの

「遠赤外線ヒーター」「遠赤外線コタツ」など見たことがあると思います。

遠赤外線は人間にも動物にもとても良い波長で、低温やけどもしにくいです。

猫の暖をとるだけでなく、健康まで気を遣いたいのであれば遠赤外線製品がおすすめです。

遠赤外線には下記のような効果があります。

健康や美容にいい (1)血液がサラサラになる
(2)老廃物が排泄されやすくなる
(3)細胞の代謝が良くなる
早く温まり冷めにくい (4)早く温まる
(5)体の内部が温まる
(6)一度温まると冷めにくい

しかし、1%でも遠赤外線が出ていれば「遠赤外線〇〇」と表示できてしまうため

本当に良いものかどうか判断するのは難しいので、この記事で後ほどご紹介します。

猫は膀胱炎になりやすい動物ですが、遠赤外線100%の暖房器具を使用するようになってから

「月に一回は膀胱炎で病院に連れて行ってたのに、まったく行かなくなった!」という体験談などもあります。

1-3 タイマー設定ができるもの

冬など寒い時期は、猫のために暖房をつけっぱなしにして出ていく家庭も多いでしょう。

しかし、電気代等も高くついてしまいます。

自動で電源をオフにすることができれば、例えばカーペットをオフにしたタイミングで他の暖房をオンに

しておくことで、効率よく部屋を暖めておくことができます。

また、毛布をかけておけばカーペットの電源を切っても暖かさを長持ちさせることができます。

2 低温やけどに注意

猫はお腹の下がほんのり温かいのを好みます。

そのためホットカーペットで

暖を取る猫は多いですが

そこでべたっと体をくっつけて

長時間座っていたり、眠ってしまったりすると

低温やけどになることがあります。

2-1 温度は何度に設定するべきか

人間用のホットカーペットは強に設定すると

表面温度は42度~46度ほどあります。

そのため猫の留守番中などは

設定を弱(40度未満)にしておきましょう。

2-2 人が併用して使う場合 

人間と猫で併用して使っているご家庭も多いと思います。

その場合弱(40度未満)ではちょっと寒いので

強に設定したうえで猫が座る場所に

タオルや毛布などを敷いておきましょう。

ホットカーペットの熱が直接当たらなくなります。

さらに、猫の好きな物を敷いておけば

そこが温かくなるので猫が寄ってきます。

 

“コタツは要注意”

  • 猫はコタツが大好きですが、2つの点で注意が必要です。

    長時間こたつの中に入っていると、知らない間に低温やけどを負ってしまうことがあります。

    もうひとつ、こたつの怖いところは酸欠の危険性があることです。

    猫がこたつからはあはあと息を切らして出てきて、べたっと外に倒れこむ姿を

    目撃したことはありませんか?これはこたつの中が酸欠状態になっているということです。

    ほとんどの場合、息をしずらいと感じたら猫も外に出てきますが、稀に気が付かず

    そのまま死んでしまうケースもあるようです。

    ・こたつの温度を低めに設定する

    ・こまめにこたつの布団を上げて空気の入れ替えをする

    など気を付けてあげましょう。

    低温やけど、酸欠両方を防げます。

    こたつを付けっぱなしにして猫を置いて外出するのは危険なのでやめましょうね。

 

3 体温管理指導士おすすめのホットカーペット5選

具体的にどんなカーペットが猫に適しているかご紹介していきます。

カーペット選びの参考にしてください。

3-1 マルカン リバーシブルホッとヒーター


約3900円(Lサイズ)

パッケージは犬がメインですが、もちろん猫にも使えます。

 

おすすめのポイント

・約38度の面と約30度の面を選んで使える(表裏で温かさが違う)

・電気代が安い(8時間約3円)

・温度がそれほど上がらないため低温やけどにならない

 

 

お客様の口コミ

・まだ肌寒い日があるので、カラダの大きくなった愛猫用に購入しました。5キロのコですが大きさ的にはちょうど良かったです。温度はやや低めの設定のように思いますが、ほんのりあたたかくてウチのコにはちょうど良かったかも☆

他のペット用ヒーターと違う点は、一定の温度まで上がると通電が自動で止まることです。別のメーカーのペット用ヒーターだと一定の温度をずっと保つことなく熱を発したまま。段々と高温になるので 低温ヤケドが心配でした。

3-2 ユカペットEX

ユカペットシリーズは犬猫用の暖房器具として

人気のある製品です。

ピンクとイエローの二色があります。

4200円~7800円税別(Sサイズ4200円 Mサイズ5400円 Lサイズ7800円)

 

おすすめのポイント

・高温と低温の切り替えができる

・カバーの丸洗いができる

・サイズが選べる

・もしコードが噛まれて壊れても、交換ができる(別売)

 

お客様の口コミ

他社の物より薄くて良いですよ。国産という安心間で選んでも良い商品です。 

初日はカーペットの上で寝ていました。次の日からは、クッションの上で寝たりカーペットの上で寝たりしています。裏表で強弱両方使えるのがいいですね。 

愛犬が気にいるか心配でしたが凄くお気に入りの様子。出かける時に暖房をつけっぱなしにするか悩まなくて済むので良い買い物でした。 

3-3 ルルドホットエリア

約8000円税別

人がひざ掛けとして使っても十分に温かいルルドホットエリアです。

直径が65センチあるので大き目の猫でも十分な面積があります。

おすすめのポイント

・最長8時間のタイマー設定ができる(自動オフ機能)

・コントローラーを外せば手洗いができる

・電気代が安い(8時間7.2円)

 

お客様の口コミ

布団の中に入れて使用しています。冬は手放せません。肌触りもよく最高です。

母へプレゼントしました!手触りもよく、温度調整もできて重宝してるようです! 

ネコ用に使用。洗濯もできてお気に入り。(きっとネコもお気に入り。) 

3-4 サンマット

約48000円~81000円税別

数少ない、遠赤外線が出ている良い製品です。しかし100%遠赤外線ではないため、

使い方としては他のマットと同じように温度調節をして低温やけどにも注意しましょう。

おすすめのポイント

・遠赤外線が出ている

・10段階の温度調節(25度~41度)

・3段階のタイマー調節(30分、60分、8時間)

・サイズが選べる

 

お客様の口コミ

・妊活のために買いました。まだ使って1週間ですがとても気持ちが良いです。寝つきが良くなりました。今後も使いたいと思います。

・寝るときに温度を低めにして長時間使用できるのが良いです。

・普段は猫がマットの上で気持ちよさそうに寝ています。サイズは悩みましたが大きいものを買ってよかったと思います。

 

3-5 医療用メディカルマット

148000円税別

がんの温熱治療でも使われているマットで、ペットの健康にもとても良いものです。

値段は高価ですが、性能はダントツです。

 

おすすめポイント

低温やけどをしない(遠赤外線100%)

遠赤外線は皮膚ではなく血液を直接温めるので

低温やけどをしません。

例えばこのメディカルマットを50度で設定して

猫が1日寝ていたとしても皮膚の損傷はありません。

・電気代、ランニングコストが安い

メディカルマットの電気代は8時間で約3円。

1日つけっぱなしでも24円です。

1か月で720円です。

半永久的に使えますので長い目で見れば

とても家計にやさしいですね。

・温度設定ができる、タイマー設定ができる

最高50度まで好きな温度で設定ができます。

また、タイマー設定もできますので就寝時、留守時など好きな時間に切ることができます。

・カバーの丸洗いができる

 

お客様の口コミ

・このマットのおかげか、最近は猫の膀胱炎がなくなりました。

・電気代が安いのでつけっぱなしにしておけるのがありがたいです。寝るときやリビングで寝転がっているときにに使っていますが、冷え性が良くなってきた気がします。

・猫を3匹飼っているため大きいものを探していました。ちょうど良いサイズで、不思議な温かさです。

まとめ

猫用のホットカーペットについての記事でしたがいかがでしたでしょうか。

一度買ったら長く使う可能性が高いので失敗はしたくありませんよね。

ご自宅の環境、猫の数、大きさ、予算によっても変わってきますが

猫はカーペット選びに口を出すことはできませんので

なるべく最適なものを選んであげたいものです。

また、ほとんどの暖房器具にはどうしても低温やけどの問題がついてまわるので

よろしければこちらの記事も参考にしてください。

あなたの猫の低温やけどを防ぐ!飼い主が気を付けるべきポイント

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