ダイエット

2019.8.20

ふくらはぎを温めるとダイエット効果アップ!実は重要なふくらはぎ

「ふくらはぎを温めることがダイエットに良い」と聞いたことはありますか?

あまりピンとこない方もいるかもしれませんね。

しかし、実はふくらはぎはダイエットを実践している方には見過ごせない箇所なのです。

この記事では、ふくらはぎを温めることがダイエットとどう関係しているか、具体的にどうやって温めたらいいのかをまとめました。

・これからダイエットを始める

・今ダイエットを実践して行き詰っている

・健康的に痩せたい

という方はぜひ読んで、実践してください。

ふくらはぎの役割

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれるほど大切な部位です。

健康に詳しい人なふくらはぎの大切さをご存知かと思います。

ふくらはぎは第二の心臓

なぜ、ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれるのでしょうか。

それは、血液を送るポンプの機能があるからです。

心臓から押し出された血液は全身に運ばれます。

動脈によって全身に運ばれ、静脈を通ってまた心臓に戻ります。

ふくらはぎのポンプ機能

心臓よりも上にある頭や首などの血液は重力にしたがって心臓まで戻ってきますが、心臓から遠い下半身の血流が重力に逆らって戻ってくるのは非常に大変です。

そこで、心臓に代わるポンプの働きを務めるのがふくらはぎです。

ふくらはぎの筋肉は、乳搾りのように伸縮することで静脈に圧力をかけて血液を心臓へ押し戻します。(ミルキングアクション)

ふくらはぎが冷えて硬くなったり筋力が衰えていたりすると、ポンプ機能が低下します。

すると血行が悪くなり、冷え、むくみ、その他様々な不調を引き起こす可能性が出てきます。

逆にふくらはぎを温めるということは、冷えや筋肉のコリを緩和し、血流改善につながるのです。

ふくらはぎを温めて代謝を良くする

ふくらはぎを温めると血流が改善し、体に様々な良い効果をもたらします。

そして、ダイエットにおけるふくらはぎを温める目的は代謝を良くすることです。

代謝とは

代謝とは、何もしなくても消費するエネルギーのことです。

つまり、代謝(消費エネルギー)を上げれば同じ量の食事をしても太りにくく、痩せやすくなるということです。

血流改善で代謝アップ

血流が良くなると栄養素が身体のすみずみまで運ばれるため、細胞の働きが活発になって基礎代謝がアップします。

体温が1℃上がると基礎代謝が13%アップすると言われています。

身体を温める→血流改善→代謝アップとつながります。

温めたい箇所はふくらはぎだけではありませんが、血流改善に重要な部位ですので、必ずふくらはぎは温めてください。

ふくらはぎの温め方

ふくらはぎを温める方法は色々ありますが、おすすめの方法をご紹介します。

レッグウォーマー

レッグウォーマーはダイレクトにふくらはぎを温めてくれますので非常におすすめです。

しかし、あまりきついサイズにしてしまうと逆に血行が悪くなってしまいますので、ゆったりしたサイズのものが良いでしょう。

 

マグネッカーDX ふくらはぎ・すね用

販売ページ

管理医療機器にもなっているサポーターです。

ゲルマニウム、備長炭、チタン、竹炭など、遠赤外線素材の立体ドットが約650個プリントされています。

夏でも冬でも使えるのでおすすめです。

足湯

足湯は気持ち良いだけでなく、血流改善にとても効果的です。

もともと、心臓疾患などの理由で全身浴ができない方のために医療や福祉の現場で取り入れられていました。

服を脱がなくても気軽に温められのでありがたいですね。

できれば足首よりも上、ふくらはぎ辺りまでお湯に浸かれたらベストです。

自宅でできる足湯のやり方はこちらの記事もご覧ください↓

実践した3種類の足湯の効能レポート!足湯って実際に効くの?

運動

身体を動かすことは血流をアップさせる基本です。

激しい運動はしなくてもいいですが、ウォーキングやストレッチはおすすめです。

 

アキレス腱伸ばし

ふくらはぎをほぐすだけでなく、怪我の予防にもなります。

学校の体育の準備運動でもやったと思いますが、じっくり時間をかけて伸ばしてください。

 

かかと上げ下げ(カーフレイズ)

かかとを上げ下げすることで、ふくらはぎを集中的に鍛えることができます。

無理をしてやる必要はありませんが、やり続ければ筋肉質なふくらはぎを手に入れることができるでしょう。

1日に30回(10回を3セット)程度から始めてみてはいかがでしょう。

 

ウォーキング

基本的に歩くことはふくらはぎの運動になりますので、ウォーキングはとてもおすすめです。(無理はしないこと)

できれば1日20分以上実践してください。

温熱機器

温熱機器は色々ありますが、必ず遠赤外線が輻射されているものを選びましょう。

 

遠赤王「日だまり」

日だまり

販売ページ

遠赤外線の中でも特に身体に良い波長である「育成光線」だけを大量に放射できるドーム型温熱機器。

がん治療クリニック、エステ、治療院でも使われている高級品です。

日だまりの使い方

様々な使い方ができるので、ふくらはぎだけ温めるにはもったいないです。

ふくらはぎを温める場合は下記のように置くと効率が良いです。

まとめ

意外にもふくらはぎがダイエットに関わっていることがおわかりいただけましたでしょうか。

ふくらはぎを温めただけで、いきなり何キロも痩せるということは考えにくいですが、ダイエットで行き詰っている方はぜひ試していただきたいと思います。

そもそもふくらはぎを温めることは健康にも良いことなので、温めて損はありません。

今日からふくらはぎのケアを始めていただければ、大変嬉しく思います。

SNSで最新情報をチェック