温める

2017.4.25

【すぐできる】体を温める6つの方法!継続すれば冷え性改善にも有効

「手や足先が冷たいからすぐ温めたい!」や「寒いから体をすぐに温めたい!」、「冷え性を改善したい!」などの悩みをお持ちの方、もう悩む必要はありません。

 

本コンテンツでは、

■すぐに体を温められる6つの方法

  • 温かいショウガ紅茶を飲んで体温アップ!
  • 手軽にできるツボ押し
  • 爪の生え際をもんでリラックス!
  • ふくらはぎマッサージでポカポカに
  • ペットボトルで簡易湯たんぽ
  • その場でできるポカポカ運動、カーフレイズ

■いつでも体をポッカポカにする方法

  • 日常の食事や飲み物を意識して温める
  • 運動はウォーキングでOK
  • 遠赤外線で体を中からポカポカに
  • 冷え対策グッズを活用

をご紹介します。

 

さらに「体を温めたい!」と思うということは、もしかしたら冷え性かもしれません。

自分が冷え性かどうかわかるチェックリストを用意しました。

冷え性には自覚しづらい「内蔵型冷え性」もあります。

本コンテンツでは、冷え性の改善方法も紹介していますので、まずは自分が冷え性かどうかチェックしてみてください。

1 すぐに体を温める6つの方法

すぐに体を温めたいときは、その場でできる6つの方法を実施してみてください。場所を取るものや時間がかかるものではありません。

1-1 温かいショウガ紅茶を飲んで体温アップ!

ショウガ紅茶には、

  • ショウガの辛味成分であるジンゲロールには血流改善作用
  • 紅茶にはテアフラビンという成分が抗酸化作用

2つの免疫力をアップする作用があります。

 

 

オススメのショウガ紅茶は、粉末タイプです。

お湯にとかすだけでOK!オフィスなどでもすぐ飲めます。

また、はちみつも入っており、甘くて飲みやすくなっています。

さらに、カフェインレスなことや食物繊維が豊富なことが高ポイントです。

 

1-2 手軽にできるツボ押し

体を温めるツボは手や足に多数あります。

すぐにできるツボをご紹介します。

 

【太谿(たいけい)】

足の内側のくるぶしの頂点からアキレス腱方向になぞっていくと、少しへこんで脈を打っている箇所があります。そこが「太谿(たいけい)」です。手の親指でリズミカルにもむように押しましょう。

女性特有の症状である「生理不順」や「生理痛」にも有効で、「若さを保つツボ」ともいわれています。

 

【合谷(ごうこく)】

合谷ごうこく ツボ

親指と人差し指の骨の合流地点にあるツボです。

反対の手の親指で押してみましょう。

合谷は万能のツボと言われています。

血行促進の他に肩こり改善、腸を整える、精神を安定させる、などの効能もあります。

 

1-3 爪の生え際をもんでリラックス!

爪の生え際をもむと、指という末端の血流をよくすることができます。さらに自律神経の働きを調整する効果もあり、血流促進&リラックス効果で体温が上昇します。

 

■爪もみのやり方

爪の生え際にある「井穴(せいけつ)」を反対側の指を使ってリズミカルに揉みましょう!

1日何度やっても構いません。気が付いたときや手持ち無沙汰の時にやると良い効果が得られます。

注意点としては、薬指の爪もみにはリラックスするには逆効果になってしまうので、気をつけてください。

なお、足が冷たいと感じる時は足の指の爪もみをしても効果的です。

 

1-4 ふくらはぎマッサージで足をポカポカに

簡単にできるマッサージとして、「ふくらはぎのもみほぐし」です。

足先から心臓に血液を運ぶ際、ふくらはぎが重要なポイントとなりますが、このふくらはぎをもみほぐすことで、血行を良くします。

また、たまった老廃物なども流れやすくなるので、むくみ解消などにも役立ちます。

 

【マッサージの方法】

ご自身が気持ちいいと思う強さでもみほぐしましょう!

足首から膝にかけて(下から上にかけて)、手のひら全体でふくらはぎを絞り込むようにマッサージします。

 

1-5 ペットボトル湯たんぽで温めたい部分を温める

コンビニなどどこでも手に入るペットボトルはすぐに湯たんぽ代わりになります。

ペットボトルに給湯器などからのお湯を入れて、温めたい部分に当てます。そうすると、その部分がじんわりと温かくなっていきます。

ペットボトルは繰り返し使えるので、体が冷えやすいと感じる方は、小さなペットボトルを持ち歩くといいでしょう。ただし、熱湯の場合、ペットボトルが変形してしまうので、5060℃くらいのお湯にしましょう。

 

1-6 その場でできるカーフレイズで運動しよう!

カーフレイズとは、かかとの上げ下げをすることで、ふくらはぎの主な筋肉を動かす運動です。

かかとを上げ下げするだけですが、ふくらはぎの筋肉を動かすことで血行もよくなり、体が温まります。

 

■カーフレイズのやり方

  1. 肩幅よりやや広めに脚を開いて立ちます。
  2. その場でかかとを上げ下げします。
  3. 10回を1セットとして、10セットやりましょう。

 

さらに、カーフレイズで体を温めた後に、足のグーパー運動をすると、血行がさらに良くなります。

 

【足は第二の心臓】

足は「第二の心臓」と呼ばれています。足先まで下りていった血液は、心臓に戻るために足の筋肉で重力に逆らって登っていきます。この時に足の筋肉が少ないと、血流が悪くなり、足先や体内の冷えの原因となってしまいます。

 

2 しっかりと時間をとって体を温めるといつでもポッカポカ!

2-1 食材選びや飲み物選びは体を温めるための基本

体をいつでもぽっかぽかに温めるには、やはり日常生活で食べるものや飲むものが重要です。

食べるものや飲むものが身体を冷やしてしまうものであれば、ほかのことをいくら頑張っても水の泡になってしまいます。

ここでは、身体を温める飲み物や食べ物をご紹介します。

体を冷やす食品 体を温める食品
【特長】青、白、緑のもの、軟らかいもの、暑い地域・季節の収穫物など 【特長】赤、黒、橙のもの、硬く引き締まったもの、寒い地域・季節の収穫物など

牛乳、バター

 

うどん

 

白米

 

白パン

 

白ワイン、ビール

 

緑茶、コーヒー

 

白砂糖

 

洋菓子

 

葉菜

 

南方産の果物:バナナ、パイナップル、メロン、ミカン、レモンなど

 

夏の野菜:トマト、キュウリ、ナスなど

 

大豆、豆乳

 

白ごま

 

酢、マヨネーズ、油

 

脂身の多い肉、魚

チーズ

 

そば

 

玄米

 

黒パン

 

赤ワイン、黒ビール、紹興酒、ブランデー、日本酒の熱燗、梅酒

 

紅茶、ココア、ウーロン茶、ハーブティー、コブ茶

 

黒砂糖

 

和菓子

 

根菜、海藻

 

北方産の果物:リンゴ、サクランボ、ブドウ、プルーンなど

 

冬の野菜:ニンジン、ネギ、小松菜など

 

納豆、小豆、黒豆

 

黒ごま

 

塩、みそ、しょうゆ

 

赤身の肉、魚

 

貝類、甲殻類:エビ、カニ、イカ、タコなど

「体を冷やす食品を食べるな!」とは言いませんが、1日を通して、体を温める食品の方が多くなるように意識しましょう。

 

【体を温める基本食】

■朝食

  • 黒糖入りの(生姜)紅茶 1~2杯
  • ニンジン・リンゴジュース 1~2杯
  • ショウガ紅茶とニンジン・リンゴジュース

のいずれかを飲みましょう!

朝は基本的に息が臭い、目やにが出る、尿が濃いなど、排泄の時間です。この時に体に吸収させてしまうと排泄ができなくなってしまうので、食事はできるだけ食べないようにしましょう。

ただし、体を温めたり、仕事などに必要な糖分を取るために上記の飲み物を摂取しましょう!

 

出典:「実践編」「体を温める」と病気は必ず治る 石原結實著/三笠書房

■昼食

  • そば(とろろ・わかめ・ざる)に七味唐辛子とネギを多めに
  • 具だくさんのうどんに七味唐辛子とネギを多めに

昼食にそばと特にお勧めです。そばには8種類の必須アミノ酸を含む優秀なたんぱく質、動脈硬化を防ぐ植物性脂肪、エネルギー源の糖分、ほとんどのビタミンやミネラルが含まれています。いうなれば「完全食」です。一緒に七味唐辛子とネギを食べることで、血行をよくして、体を温めることができ、午後の仕事の活力を増すことができます。

■夕食

アルコールを含めて、何を食べても飲んでもOKです。

ただし、あまり食べ過ぎないようには気をつけましょう!

2-2 運動はウォーキングでOK!

足に筋肉をつけることが、体を温めるのに大変有効です。

足には全身の約70%もの筋肉が集中しています。

筋肉は体の中で一番熱産生する器官です。この筋肉を増やすことが、体を熱に温める近道になります。

足の筋肉をつけるには、先ほど紹介しているカーフレイズもいいですが、1日30分くらいのウォーキングも気分が紛れてオススメです。

2-3 遠赤外線効果で体をしっかりと温める

遠赤外線で体を温めると、早く温まりさらに冷えにくくなります。

さらに、遠赤外線の中の育成光線という波長が血液をサラサラにし、老廃物の排泄を促進します。

毎日、育成光線で体を温めることで、体を温めるベースを作ることができます。

2-4 冷え対策グッズでいつでもぽっかぽか

腹巻やレッグウォーマーなど、身に着けることで体を温める冷え対策グッズは多々あります。
オススメは、

  • 腹巻一体型パンツ
  • レッグウォーマー
  • ハンドウォーマー

です。詳しくは「体温管理指導士が薦める冷え性対策グッズと使い方」を参考にしてください。

 

3 「体を温めたい!」と思うのは冷え性だから?

なぜ、「体を温めたい!」と思うのでしょうか?

冬の寒い日の場合は部屋を温めたいと思うのではないでしょうか?

もしかしたら、冷え性で体が冷えているから「体を温めたい!」と思うのかもしれません。

3-1 自分が冷え性かどうかを知ろう!

あなたが冷え性かどうかわかるチェックリストを用意しました。

□ 手足が冷たい
□ 慢性的に肩こりがある
□ 慢性的な腰痛がある
□ 足の爪の色が悪い
□ 足の爪に線が入っている
□ 頭痛持ちである
□ 日々ストレスを感じやすい
□ むくみやすい
□ お風呂はシャワーだけで済ませる
□ 足裏、足のかかとが乾燥している
□ 寝起きが悪く、朝が苦手
□ エアコンに当たる時間が長い
□ 慢性的に便秘、もしくは下痢

〇チェックが0個の方

正しい生活習慣が身についているようです。

その調子で悪い習慣にならないように気をつけながら過ごしてください。

 

〇チェックが1~3個の方

冷え性予備軍です。

すぐ大きな病気に発展する可能性は低いですが、今のうちに改善をしておいたほうが安心です。

傷が浅いうちに頑張るのが健康の秘訣です。

 

〇チェックが4~8個の方

冷え性の可能性が高いです。

もしかしたら「冷えは感じてないよ」という方もいるかもしれません。

しかし、「隠れ冷え性」ということも考えられますので注意しましょう。

とにかくこれ以上ひどくならないよう、対策をする必要があります。

 

〇チェックが9~13個

ほぼ冷え性と言っていいでしょう。

冷えに限らず、身体の様々なトラブルが発生している可能性が高いです。

放置すると内臓疾患や身体の機能低下、また命に関わるような事態に発展することも考えられます。

改善に向けて、早急に行動しましょう。

3-2 自覚がない冷え性は「内蔵型冷え性」

いかがでしたか?

もともと冷え性と感じていない方がチェックが多い場合、かくれ冷え性である「内蔵型冷え性」かもしれません。

■内蔵型冷え性とは?

内臓の温度が低下していると、この冷え性になります。

胃腸障害や肝臓・腎臓の機能障害などに進展してしまう可能性がありますので、早めに対処することをオススメします。

3-3 冷え性は必ず改善できる!

冷え性は日常生活を見直すことで必ず改善することができます。

男性と女性で冷え性の原因が異なります。

原因をしっかりと知って、対策しましょう!

冷え性の原因と対策はこちら↓
【知って得する】男女で少し違う冷え性の原因と対策

 

さいごに

体が冷えていると、免疫力が下がってしまったり、元気がなくなってしまったりと良いことはほとんどありません。

さらに「体を温めたい!」と思うほど体が冷えている状況は、冷え性や低体温によるものかもしれません。その場合はさらに、免疫力などが低下し、病気にかかりやすくなってしまいます。

今回ご紹介させていただいた、「すぐに温める方法」や「しっかりと温める方法」を活用して、本来の体温を取り戻してください。

 

病気や身体の不調に悩んでる方へ

  • がん
  • 腎臓系の病気
  • 肝臓系の病気
  • その他内臓系の病気
  • 肩こり
  • 腰痛
  • ひざ痛
  • 冷え性
  • 不眠症
  • 夜間頻尿

など、病気や身体の不調でお悩みの方、

なぜ、そのような病気や身体の不調が起こるかご存知ですか?

 

それは血液の流れが悪いからです。

血液の流れが悪いと、体のさまざまなところに不調が出るのです。

根本的に治すには血流をよくして血行を改善することが第一歩。

血流をよくするには遠赤外線で身体を温めることが効果的です。

『遠赤外線製品っていっぱいあるけど、どれを選べばいいの?』

そこでオススメの遠赤外線製品が医療機器認証を取得しているメーカーが発売している

遠赤王シリーズ』です。

さらにその中でもオススメの商品は、ドーム型遠赤外線機器『日だまり』です。

  • 遠赤王の日だまりはがん治療専門クリニックや整骨院などでも使用されています。
  • がん患者様が身体を温めるために使用されています。
  • コンパクトサイズなので気になるところを温めることができます。

この「日だまり」は累計販売数2,000台を突破しています。

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