免疫力

2017.3.22

免疫力低下の10個のサインと病気にならないためのたった2つの方法

「最近、なんか体調が悪いなぁ・・・」

「風邪が治りづらくなったなぁ・・・」

なんてことはありますか?

もしかしたら、それは免疫力が低下しているサインかもしれません。

免疫力を低下したままにしておくと、がんや糖尿病など大きな病気にかかってしまうかもしれません。

 

本記事では、

・免疫力が低下しているサイン

・免疫力が低下する原因

・免疫力を上げる方法

をまとめています。

 

本記事を読んで、免疫力の高い健康な生活を手に入れてください。

1 免疫力が低下しているサインはこの10

「ストレス社会」といわれる現代は、このストレスが原因で免疫力が低下している方が多くいらっしゃいます。また、衛生環境が整ったことにより、いろいろな菌に触れることがなくなったことも免疫力低下の一因と考えられています。

 

以下のような症状が出ている方は免疫力が低下しているかもしれません。

□口内炎ができやすい

風邪を引きやすい

風邪が治りにくい

肌荒れがひどい

湿疹ができている

傷が治りにくい

便秘や下痢をしやすい

身体が冷えている

眠れない

笑う気分になれない

 

免疫力が低下していると、こんな症状が出やすくなります。

・口内炎/おでき/ニキビ

・シミ/シワ

・肩こり/手足のしびれ/腰痛/ひざ痛/各部の神経痛/五十肩/痔/歯周病/脱毛/めまい/高血圧/動機・息切れ/偏頭痛/しもやけ/冷え性

・イライラする/怒りっぽい/不眠/食欲減退/やけ食い

 

 

 

2 免疫力が低下する原因はこの5

免疫力の低下には、大きく分けて5つの原因があります。免疫力が低下しているときに出やすい症状に当てはまる方は、免疫力が低下している原因が自分に当てはまっていないか見てみましょう。

当てはまらなかった方も今後の免疫力が低下するかもしれません。免疫力低下の原因となることが自分に当てはまらないか見てみましょう。

 

2-1 粗食のし過ぎは免疫力低下の元

最近は、「肉より野菜を食べよう」や「炭水化物を抜こう」など、少し栄養的に偏った食生活が進められているように見受けられます。しかし、栄養はバランスがあってこそ意味があるもの。

特にたんぱく質不足は大変危険です。それは、免疫細胞はたんぱく質からできているからです。食生活により良質なたんぱく質が補えないと、良質な免疫細胞が生まれてこなくなり、免疫力が低下します。

偏った食生活ではなく、栄養バランスのとれた食生活を目指しましょう

 

【オススメ記事】免疫力がアップする食材11選!&食べ方をご紹介!家族で健康・笑顔に

 

2-2 マイナス感情は免疫力を低下させる

悲しいや苦しいといったマイナスの感情を引き起こすストレスは、免疫力の主役的存在であるNK細胞に大きなマイナスの影響を与えると、実験結果が出ています。ネガティブな感情が出てしまうことはしょうがないかもしれませんが、とらえ方次第でネガティブなものがポジティブなものに変わります。

ストレスを感じるほどの嫌なことがあったら、いろいろな面から見てポジティブにとらえられるようにしましょう!

 

【実践】ネガティブ感情が消せないときは嘘笑いでOK

NK細胞は笑うと活性化するといわれています。この笑うは嘘笑いでも効果がありますので、どうしてもネガティブな感情が捨てられないときは、嘘笑いをしてみましょう。

 

2-3 昼夜逆転の生活は免疫力を低下させます

免疫細胞は自律神経に大きく左右されます。自律神経とは交感神経と副交感神経を行ったり来たりします。この行ったり来たりがどちらかに偏ってしまうと、免疫力に大きくかかわってきます。

人間は日光を浴びると交感神経が作用し、元気に活動できます。日が落ちて、日光を浴びなくなると副交感神経が作用し、リラックスしてやがて眠りにつくのです。

本来であれば、日光が出ている昼間に活動して夜は寝るというスタイルですが、これが逆になってしまうと、自律神経が大きく狂ってしまい、免疫力が大きく低下してしまいます。

 

免疫力の低下を守るためにて夜型生活や昼夜逆転の生活はやめて、昼にしっかり活動し、夜はゆっくり休むようにしましょう。

 

2-4 薬に頼りすぎると免疫力がさぼりだす

免疫力とは、身体が生まれながらに持っている病気と戦う力。本来であれば、病気になってもその免疫力で対処できるように人間の身体はなっています。しかし、免疫力でも病気に対抗できないときに登場するのが、「薬」です。薬は、免疫力だけで対処できないときのための「援護射撃」がメインです。

本来であれば、免疫力だけで対処できる病気なのに、薬に頼ってしまうと免疫力がさぼり始めます。そうすると、病気にかかりやすく、さらに治りにくくなってしまいます。

 

ちょっとした体調不良は、体が「休もうよ」と言ってると思って、しっかりとした休みを取ってください。

 

2-5 加齢によっても免疫力は低下する

加齢ととも下がってしまう免疫力。加齢による低下はどうしてもあがなうことができません。30代、40代からは、加齢以外の原因で免疫力が低下しないように対策をしましょう。

 

【コラム】なぜ、加齢とともに免疫力が下がるの?

免疫力の中でも主役のような存在である、NK(ナチュラルキラー)細胞はがん細胞などを攻撃します。しかし、このNK細胞は20歳頃をピークに年齢とともに働きが弱くなっていきます。このため、高齢になるほどがんの患者が増えるのです。

 

3 免疫力を高めるには2つのポイントとその方法

上記の原因を対処することは大前提ですが、加齢による免疫力の低下は避けることはできません。

加齢により免疫力の低下をできるだけ抑えるためにはこの2つです!

・自律神経を整える

・体温を上げる

です。

 

免疫力を高めると、病気にかかりにくくなります。病気にかかっても治りやすくなります。さらに、病気にならないということは、毎日の生活の質が向上し、元気に仕事や遊びができます。

 

免疫力を高める方法はを理解して、生活の質を向上させましょう!

免疫力を高める方法はこちら⇒【保存版】免疫力を上げる方法を知って、病気にならない体を作る!

 

3-1 日常的にできる体温を上げる方法

(1)運動をする

1日30分程度のウォーキングをして、足の基礎的な筋肉をつけてください。時間的にウォーキングが難しい場合は、「駅やオフィスで階段を使う」「電車の中では立っている」など少しずつ運動をしてください。

 

(2)温かい飲み物を飲む

のどが渇いたときは、できる限り温かい飲み物を飲みましょう。暑くて温かい飲み物を飲む気にならない場合は、常温でも構いません。

 

(3)体を温める食べ物を食べる

食べ物には体を温める食べ物と体を冷やす食べ物があります。「体を冷やす食べ物を食べない」というのは難しいと思いますので、冷やす食べ物より温める食べ物を多く食べるようにしましょう。

 

(4)毎日40℃のお湯で20分の入浴をする

入浴は全身が温まり、血流が良くなって指先や足先までしっかりと温まります。また、入浴で温まることで寝つきがよくなりますので、ぜひ実践してみてください。オススメは、40℃のお風呂に20分程度の入浴です。半身浴などでも構いませんが、その場合は、上半身が冷えないように温かいタオルを肩にかけましょう。

 

(5)首、おなか、足首を常に温めよう!

日常生活で体を温める方法をご紹介しましたが、さらに、いつでもできて効果も高い体を温める方法です。

それは、太い血管が通っている「首」や「足首」、内臓や多くの血管が集まる「おなか」を温めることです。

首や足首には、ネックウォーマーやレッグウォーマー、おなかを温めるには腹巻が、安価で手に入り、いつでもつけていられるという利点があります。

ぜひ、試してみてください。

 

3-2 過剰なストレスをなくして自律神経を整える

仕事のし過ぎや、悩み事によるストレスは完全になくすことは難しいかもしれませんが、軽減することはできます。

 

(1)趣味を作ろう

趣味はありますか?ほかの事をすっかりと忘れてしまうくらいの趣味に没頭していると、その間はストレスがありません。現在、趣味がないという方は、最近はいろいろと手軽に試せるので、いろいろなことにチャレンジしてみて、「これだ!」と思うのを探してみてください。「趣味探し」も立派な趣味ですよ。

 

(2) お風呂でリラックス!

入浴は体を温める効果が抜群ですが、体が温まるのでリラックス効果も抜群です。120分程度で構いませんので、ゆっくりと入浴する時間を作ってみてください。

リラックスすることで、仕事の新しいアイディアや悩みの解決方法なども思い浮かんでくるかもしれません。ただし、真剣に仕事や悩み事について考えてしまっては逆効果なので、ほどほどにしてください。

 

4 免疫力の低下が招く病気や症状

免疫力が低下すると、様々な病気や症状が現れます。

 

4-1 風邪やインフルエンザ、感染症にかかりやすくなる

免疫力が低下すると、風邪やインフルエンザのもととなる細菌やウィルスなどに対する抵抗力がなくなります。そのため、風邪やインフルエンザの細菌やウィルスが体内に侵入してしまうと、そのまま発病してしまいます。

さらに、免疫力は発症した病気に対しての抵抗力もあるので、免疫力が低下しているときに病気にかかってしまうと、治りにくくなります。

 

4-2 アレルギー性の疾病にもかかりやすくなる

免疫力が低下すると、アレルギー性鼻炎やアトピー、花粉症などが発症しやすくなります。これは、アレルゲンが体内から排泄されづらくなるのと同時に、免疫力が低下している時はアレルゲンに反応しやすくなります。

 

4-3 免疫力の低下はがんの発症にも

免疫力の低下は、がんの発症にも関わってきます。どんな健康な人にもがん細胞は毎日生まれています。免疫力が通常通りの場合、免疫がしっかりとがん細胞を撃退してくれます。

しかし、免疫力が低下している場合、このがん細胞を撃退する能力も落ちてしまい、生まれてきたがん細胞を倒しきることができず、次のがん細胞が生まれてしまいます。それが積み重なり、最後は「がん」として発病するのです。

さいごに

免疫力が低下する原因にはいろいろありますが、まずは本記事にてご紹介した5つの原因が自分に当てはまるか確認してみてください。

また、免疫力が低下していると様々な病気にかかりやすくなるので、積極的に免疫力を高める日常生活を送ってください。

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