目の疲れ

2018.1.12

目の疲れに効くツボ4選!今すぐできる疲れ目対策とツボ押しのコツ

「目が疲れてるな~」

「目を使いすぎてるな~」

と感じることはありませんか?

現代人はパソコンやスマホで目を酷使しがちですよね。

そんな疲れ目のあなたにオススメなのが「ツボ押し」です。

目や顔を中心にいくつかのツボを知っておくだけで疲れ目の改善が期待できます。

ツボ押しなら家でもオフィスでもちょっとした時間にできるので忙しい人も実践できます。

この記事では、疲れ目のあなたにすぐに押してほしいツボのご紹介と、ツボ押しのコツをお伝えします。

1 目が疲れる原因

「目が疲れる」と感じるのはどんなときでしょう。

また、そのとき目はどんな状態になっているのでしょうか。

1-1 光の見すぎ

パソコン、スマホはもちろん、銀行、駅、レストランの操作機器もタッチパネル化しています。

私たちはずっと発光するものを見続けているのです。

これは、目にとってはとても過酷なことです。

1-2 毛様体筋の疲労

目は近くのものを見たり、遠くのものを見たりするときにピントを調節してくれます。

その作業は「毛様体筋」という筋肉が行ってくれています。

しかし近くのものを見続けていると毛様体筋はこわばって緊張し、固定されてしまいます。

これが疲れ目の正体です。

疲れ目は、この毛様体筋の緊張を取ることで改善します。

2 目の疲れに効くツボ4選

前章で「毛様体筋の緊張を取ろう」とお伝えしました。

目をリラックスさせて血流を良くすることで毛様体筋は改善します。

この章では効率よく疲れ目を改善するためにおすすめのツボをご紹介します。

2-1 ツボ押しのコツ

ソフトな力で押す

痛いほうが効く、と思われそうですが、身体が無意識に防御態勢に入ってこわばってしまうので

やさしめの力で押すことをオススメします。

入浴後、就寝前に

ツボ押しのタイミングは入浴後で就寝前にやるとリラックス効果が高まります。

しかし朝や日中に押しても問題はありません。

毎日押しても良い

「一日に何回押してはダメ」「何秒以上押してはダメ」など特に決まりはありません。

押したところが痛くなったりあざになるようなら押す回数や頻度を減らしましょう。

2-2 太陽(たいよう)

場所:目から指1本分斜め上のくぼんだところ。

押し方:両手の人差し指を当て、小さく円を描くように10秒ほどもむ。

2-3 清明(せいめい)

場所:目頭より内側、鼻の奥の骨をつまむとあるくぼみ。

押し方:つまむように3秒ほど押し、ゆるめる。これを5セット。

2-4 攅竹(さんちく)

場所:眉毛の下の骨の一番内側にあるくぼみ。

押し方:中指で3秒ほど押し、ゆるめる。これを5セット。

2-5  承泣(しょうきゅう)

場所:目の真ん中の下。骨の縁にある小さなくぼみ。

押し方:中指で下に向かって3秒押して、離す。これを5セット。

2-5 ツボ押しのコツ

ソフトな力で押す

痛いほうが効く、と思われそうですが、身体が無意識に防御態勢に入ってこわばってしまうので

やさしめの力で押すことをオススメします。

 

入浴後、就寝前に

ツボ押しのタイミングは入浴後で就寝前にやるとリラックス効果が高まります。

しかし朝や日中に押しても問題はありません。

 

毎日押して良い

「一日に何回押してはダメ」「何秒以上押してはダメ」など特に決まりはありません。

押したところが痛くなったりあざになるようなら押す回数や頻度を減らしましょう。

3 こんな時はツボ押しはやめておこう

ツボを押さないほうがよい条件がありますので気を付けてください。

3-1 アルコール摂取後、食前、食後

血液やリンパの流れを促進させるのでアルコール摂取後や食後に行うと気分が悪くなる可能性があります。

また、食前も空腹で気持ち悪くなることがあります。

3-2 ツボ周辺に炎症が起きているとき

じんましんなど急性アレルギー炎症が原因でむくみがある場合、

感染などにより急性炎症を起こしている場合、

などは炎症を悪化させる恐れがあるのでツボ押しは避けましょう。

4 蒸しタオルは疲れ目に効果的

ツボ押し以外の疲れ目対策として、蒸しタオルもオススメです。

蒸しタオルを目にあてると血流が良くなり、眼精疲労が緩和されます。

やり方も簡単です。

・タオルを水に濡らして硬く絞ります(フェイスタオル等)

・電子レンジで1分ほど加熱します(取り出すとき熱いのでに気を付けましょう)

・蒸しタオルを目に乗せます

パソコン作業などが終わった夜などに行うのがおすすめです。

5 まとめ

手軽にできる疲れ目対策をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

ツボ押しはいつでもできるのでふと思い出した時に押していただければと思います。

しかし、現代人はパソコンやスマホをはじめ、普通に生活しているだけで目を酷使してしまいます。

「寝る前のスマホいじりはやめる」

「外に出て遠くを見る」

など目に負担をかけない習慣も取り入れることも必要ですね。

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